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| ■9月1日は『防災の日』 |
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9月1日が『防災の日』に選ばれた理由をご存じですか?
1923(大正12 年)年9月1日、11時58分に伊豆大島付近を震源 とする海溝型大地震『関東大地震』が発生しました。マグニチュード7.9(震度6)の規模で、
南関東を中心とした関東地区を襲い、あわせて14万2,807名にもおよぶ死者・不明者を出す大災害でした。
地震の名称は関東大地震ですが、あまりの被害の大きさに、いつしか『関東大震災』と呼ばれるようになったのです。
「防災意識の忘れない・地震災害を認識をする」という教訓をこめ、『防災の日』として制定されました。 |
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| ■災害がおこったら? ふだんから「道」を知っておく |
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地震などの災害時にこそ、避難路となる「道」を知っておくことが必要です。
自分のためだけではなく、救援活動に対するマナーなども心得て少しでも被害を少なくしたいですね。
●「道」をふさがない
災害などで火災が起こった場合など、消防車の通行や救援活動のじゃまにならないよう注意しましょう。
車の駐停車のみならず、狭い商店街などでは何気なく置いた自転車などが障害になります。ひとりひとりの普段の
マナーが多くの人命を救うことを忘れずに。
関連ページ >>バリアフリーの道づくり
●「道」を調べておく
ふだん何気なく利用している「道」を、あらてめて調べておきましょう。 総合防災センターの杉山考(すぎやまたかし)さん(企画運営課副主幹)にお話を伺いました。 |
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『狭い道ではなく、歩道のある広い整備された道を把握しておくと良いでしょう。
狭い道は、ブロック塀の倒壊や自動販売機の転倒、店舗の看板の落下などさまざまな危険が予測されます。
整備された道は、火災などをくいとめる安全な空間を確保しているという考え方もできます。
特にお子さんの通学路などは、ご一緒に歩いて注意を促してあげてください。登下校時に、お子さんたちだけで歩いている際に災害がおこる可能性もあります。
「最短距離」ではなく、「安全な避難路」をチェックしておくべきでしょう。』
関連ページ >>防災空間としての役割 |
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