川崎国道事務所・環境と人にやさしい「道」づくり
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もっと「道」を知ろう! 地震・災害が起こったら
災害が起こったら!共同溝についてご存知ですか?|▼防災空間としての役割|救援活動備えはしっかり
もっと「道」を知ろう! 地震・災害が起こったら 〜防災空間としての役割〜
■「防災空間」ってなに?
同じ内容のこども向けページへ 道路には、実は二つの機能と役割があります。
ひとつは、人や車が通行する「交通機能」。そしてもうひとつは「空間機能」です。
そして空間機能は更に4つに分類されます。

 (1)街を形づくる「市街地形成」
 (2)緑を植えるなど環境をよくする「環境空間」
 (3)地下に水道、ガス、下水など生活に必要なライフラインを収容する「収容空間」などのはたらきを言います。

そして、「空間機能」の(4)つめが「防災空間」としての道の機能です。 火が燃え広がるのを防いだり、一時避難場所となったり、消防活動をするための場所を提供したりして、人命や財産を守るために欠かせない役割を持っています。
防災空間 防災空間
防災空間 防災空間
■「道」の広さは重要です
十分な道幅や共同溝などが(関連ページ >>共同溝についてご存知ですか?)整備された道路には防災空間としての役割がきちんと考えられています。
災害による火災などの消火活動にはおおむね6メートル以上の道路幅が必要と考えられますし阪神・淡路大震災では道幅が12メートル以上あった場合、火がそこでストップして燃え広がらなかったと言われています。
道幅の狭い道路では、ブロック塀の倒壊などが最も危険です。怪我をするだけではなく、道をふさがれて消火活動や救護活動の著しい妨げになります。 1978年に起きた宮城県沖地震(マグニチュ−ド7.4)では、宮城県内で27人の方が亡くなりましたが、そのうちブロック塀や石塀、門柱などの下敷きになった方が16にものぼり、半数以上を占めています。
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