川崎国道事務所・環境と人にやさしい「道」づくり
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事業位置図
この事業による効果とは
図面類
パンフレット(pdf)
月刊かわこく現場レポート

事業の目的  
川崎縦貫道路は、川崎市の南北を結ぶ幹線道路の整備を行うことにより市内の交通渋滞の緩和を図り、また市内の各拠点を相互に連絡することで一体感のある都市を創る事業です。また、東京湾岸道路など他の幹線道路と一体となって広域的なネットワークを強化します。
事業の概要  

川崎縦貫道路事業は、川崎浮島ジャンクション〜国道15号間の約8.4kmをT期区間として、一般部を川崎国道事務所が、自動車専用部を首都高速道路株式会社が整備を行っています。また道路整備に合わせて共同溝を整備し、ライフラインを収容することで都市の防災性、安全性のを高めます。浮島ジャンクション〜殿町出入り口間の整備は既に完了し、自動車専用部においては平成22年10月までに浮島ジャンクション〜大師ジャンクション間を供用しています。
U期区間(国道15号〜東名高速間約14km)については、都市計画に向けた調査を進めています。

今年度の事業  
平成23年度は、引き続き電線共同溝及び改良工事を実施します。
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