川崎国道事務所・環境と人にやさしい「道」づくり
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事業トップ事業位置図完成予想と比較するとこの事業による効果とは| ▼工事の内容

工事の内容

施行位置
■ 上空からのイメージ
土質
大井側は礫層と粘性土の互層構成であり、渡海部〜台場側にかけては、軟弱な沖積粘性土層が主体です。海底面には首都高速湾岸線の沈埋トンネル建設当時埋戻した土(岩ずり)が分布しています。
トンネル施工方法
渡海部のトンネルの施工方法は、沈埋工法とシールド工法について比較検討した結果、東京港の船行船舶への影響、及び周辺環境に与える影響が少ないシールド工法を採用しています。
シールドトンネル
渡海部のシールドトンネルは外径約12mの円形で、車道は2車線(一方向)です。トンネル下側には、緊急時の非難通路を設けます。土被りが7m程度(海面まで約24m)であり、既設の首都高速湾岸線(沈埋トンネル)との離間は約17mです。
通過土層は、Ac2層(粘土層)が主体となっています。
シールドマシン( 泥土圧シールドマシン)
・外径12.2m、機長11.37m
■ シールドマシン
■ シールドマシンのイメージ写真
施工の手順
■ シールドトンネル
STEP7
鋼製移動式型枠(セントル)を設置して二次覆工コンクリートを打設します。
STEP6
鉄筋台車を用いて二次覆工の鉄筋を施工します。
STEP5
二次覆工を施工する前に、シールドトンネルの目地部に高所作業者を用いて導水管を設置します。
STEP4
重量付加部材とシールドトンネルの隙間にコンクリートを充填して路盤を固定します。
STEP3
供給装置の後ろで、道路の路盤構造となるボックスカルバートと重量付加部材を天井クレーンにて組み立てます。
STEP2
シールドマシンの後方では坑口から搬送してきたセグメントを供給装置で前送りし、シールドマシンのエレクター装置に受渡しを行います。
STEP1
シールドマシンにより掘進を行います。掘削した土砂はスクリューコンベヤにより後続台車のベルトコンベヤを経由して待機しているダンプトラックに積込まれます。
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