川崎国道事務所・環境と人にやさしい「道」づくり
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東京湾岸道路

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月刊かわこく現場レポート

事業の目的  
東京湾岸道路は、東京湾に面する千葉・東京・神奈川の各都市を結ぶ幹線道路を整備することにより、都市内の交通を臨海部へ転換させ混雑を緩和するほか、空港や湾岸地域の物流拠点とのアクセス性を向上させ、物流の効率化を進めます。
事業の概要  
川崎国道事務所では、東京湾岸道路のうち東京都江東区新木場(荒川右岸)から神奈川県横浜市鶴見区大黒を約32.5kmにおいて、一般部(国道357号)の整備をしています。また道路整備に合わせて共同溝を整備し、ライフラインを収容することで都市の防災性、安全性を高めます。
(東京湾岸道路 約160km、川崎国道事務所担当区間 一般部32.5km)
今年度の事業  
平成23年度は、国道357号と環状7号線の交差部を立体化するため、引き続き、擁壁工事、橋梁工事を実施します。東京港トンネルについてはトンネルの本体工事及び護岸工事を実施します。
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