霞ヶ浦北浦イメージ 霞ヶ浦河川事務所
霞ヶ浦の利水史


com霞ヶ浦
●リアルタイム映像
●水質/雨量/水位
●自然百科事典
●常陸川水門操作状況
●霞ヶ浦掲示板
川の基本情報

治水
利水
水質保全対策
環境対策
霞ヶ浦の汚濁要因
案内図
霞ヶ浦の産業と暮らし
霞ヶ浦の歴史
●昔はどうなっていたか
●霞ヶ浦の治水史
●霞ヶ浦の利水史
●舟運
HOME

塩害

霞ヶ浦は、河口から約18キロメートル地点で利根川に合流していますが、海から近いために海面との水位差が極めて少なく、潮の満ちひきの影響を大きく受けます。そのため平常時や渇水時において塩水が遡上し、沿岸に度重なる塩害をもたらしてきました。特に、昭和33年は、利根川流域の降雨が少なく異常渇水となったため、塩害による被害は多大なものとなりました。農作物への被害、魚類の死滅、塩水の混入による上水への被害など、被害額は約3億円に及びました。こうした塩害を防止するために、常陸川水門が建設されました。

●昭和33年6月6日茨城新聞

●水田被害額
図表

●水田被害面積 
図表



霞ヶ浦の水利用の現況塩害霞ヶ浦開発事業霞ヶ浦導水事業