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今から約20万年ほど前の洪積世中期における霞ヶ浦周辺は、関東地方に広がっていた古東京湾といわれる海の一部でした。その後、古東京湾に堆積した浅海底が陸化しましたが、これが現在霞ヶ浦周辺に広がる標高20〜40mの台地のもとになったものです。これは砂が中心で、成田層群と呼ばれています。
●約20万年前ナウマン象下あご化石(行方市根小屋出土)