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外部汚濁要因は、自然汚濁と人為汚濁とに分けられます。霞ヶ浦の人為汚濁の特徴としては、約28万頭に及ぶ養豚、沿岸地帯に広がる約1,500haの蓮田があげられます。
●COD、チッ素、リンの1日の排出負荷量
(湖沼水質保全計画資料・平成17年度現在)

外部要因は、自然負荷と人為負荷にわかれます。昭和40年代半ばから流域は都市化。人口の増加(暮らし)、産業の活発化にともない、人為的負荷が増加しています。その中でも、生活系が約3〜5割を占めています。
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平成17年度 流域フレーム(流域内) |
人口
97万1800人
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工業出荷額
2兆5930億円
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豚
28万8500頭
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牛
3万400頭
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田畑・ハス田
738.1km2
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