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霞ヶ浦河川事務所 - 安らかさと豊かさを実感できる霞ヶ浦 −香り澄んだ霞ヶ浦を目指して−

●霞ヶ浦の治水の特徴

 霞ヶ浦の洪水には以下の二つの場合があります。

  1. 常陸利根川の流下能力の不足によって、流域内の降雨が湖に一時的に貯留され湖面水位を上昇させ氾濫する場合。
  2. 利根川の洪水が霞ヶ浦に逆流し、湖水位を上昇させる場合。

 大きな洪水としては、1.の場合は昭和13年6、7月の洪水、2.の場合は昭和16年7月の洪水が代表されます。


昭和13年の洪水の写真
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昭和13年6月洪水 (現土浦市内)
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昭和13年 横利根川の出水状況


 近年の洪水としては、平成3年9月の台風18号、10月の台風21号や平成16年10月の前線降雨と台風22号による洪水があり、ともに水位がY.P.+2.00メートルを超える大きなものでした。

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