国土交通省では、工事目的物の品質確保、施工の省力化によるコスト縮減等の効果が期待できる情報化施工技術を標準的な技術として普及を図るための各種取り組みを進めています。 関東地方整備局では、舗装工事の出来形管理作業の効率化と合わせて、現道工事での交通規制時間短縮や作業安全性の向上を図るため、ノンプリズム方式TSを活用した「TS出来形管理要領(案)【舗装工事編】H21年8月 関東地方整備局」を策定し、試行運用を開始しました。
この活用サポート情報では、舗装工事の施工者や発注者、機器等の開発者向けに、工事施工への導入や活用にあたって関東技術事務所が実施している検討内容や参考となる情報を掲載しています。