ウェブアクセシビリティへの取り組み
1.ウェブアクセシビリティとは
ウェブアクセシビリティとは、高齢者や障害のある方、あるいはホームページを利用するのに何らかの制限があるような方でも、誰でも利用しやすいことを意味しています。国土交通省関東地方整備局関東技術事務所では、社会資本整備の国民に対するアカウンタビリティ(説明責任)向上のため、本ホームページを通じて、事業の重要性や役割について情報を公開しています。 そこで、ウェブアクセシビリティに配慮したより使いやすいホームページとなるように、平成19年10月にホームページをリニューアルし、順次改善を進めています。
本ホームページでは、「JIS X 8341-3 高齢者・障害者等配慮設計指針-情報通信における機器、ソフトウェア及びサービス-第3部:ウェブコンテンツ」(2004年6月20日制定)に基づき、改善を進めています。
以下、本ホームページにおける基本的な配慮事項をまとめました。
2.ウェブアクセシビリティのポイント
- 1)文書の構造化とスタイルシートの使用
文書を構造化するとともに、レイアウトなどの見栄えについては、文書の構造とは分離してスタイルシート(CSS)を用いて制御しています。 同時に、スタイルシートを利用しない場合や、スタイルシートに対応していないブラウザにおいても、 ホームページの閲覧に支障がないように配慮しています。
※JIS X 8341-3 5.2 構造及び表示スタイル b) - 2)フレームの廃止
音声ブラウザによるフレーム間の移動を改善するため、フレームを廃止しました。
※JIS X 8341-3 5.2 構造及び表示スタイル f) - 3)文字の拡大・縮小
ブラウザの拡大・縮小機能を用いて、容易にテキストの大きさを変更できるようにしています。タイトル部分もできる限り画像ではなく、テキストを用いるようにしています。
※JIS X 8341-3 5.6 文字 a) - 4)適切な代替テキストの設定
画像を用いる場合は、画像をオフにした場合でも内容を把握できるようにALT属性を定義しています。また、情報として不要と思われる画像については、読み飛ばせるようにしています。
※JIS X 8341-3 5.4 非テキスト情報 a) - 5)シングルウィンドウでのページ移動
ブラウザの「戻る」あるいは「進む」の機能を用いて、容易にページ間を移動できるように、ハイパーリンクをクリックしたときに、できるだけ新しいウィンドウが開かないようにしています。関東技術事務所以外のサイトへ移動する場合など、やむを得ず新しいウィンドウでページを開く場合には、その旨を表示しています。
※JIS X 8341-3 5.3 操作及び入力 e) - 6)パンくずリスト設定
ホームページ全体でどのページを見ているのかを把握できるように、各ページにパンくずリストと呼ばれるナビゲーションを設定しました。
※JIS X 8341-3 5.2 構造及び表示スタイル e)
