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牛久土浦バイパスはこんなみち表題
渋滞をなくして、地域にゆとりとうるおいをもたらします。
牛久土浦バイパス航空写真(航空写真)平成23年3月撮影
牛久土浦バイパスは、国道6号の牛久駅〜荒川沖駅周辺の市街地で慢性的におきている渋滞を解消し、道路交通機能を回復させることを目的に計画され、平成6年4月に、牛久市遠山地先〜土浦市中地先の区間、延長15.3kmが都市計画決定されました。また国道6号の渋滞解消だけでなく、圏央道のアクセス道路としても期待されています。
平成12年2月21日には、圏央道(茨城区間)とあわせて起工式を挙行。平成15年3月29日には、国道408号〜学園西大通り2.3kmの区間、平成23年11月20日には、学園西大通り〜学園東大通り1.6kmの区間が開通しました。
これにより、国道6号及び354号の並行区間では混雑が緩和されましたが、国道6号の牛久駅、荒川沖駅周辺では、依然として渋滞が残っており、牛久土浦バイパスの全線開通が期待されています。