平成18年9月11日に第9回検討委員会を開催しましたので、その概要についてご報告します。
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1)これまでの委員会での主な検討内容は以下のとおりです。
- オオタカの生態調査
- 保全対策の基本方針について
- 営巣地に関わる広域調査
- 代替営巣地への誘導の検討
- モニタリングによる工事影響有無調査
2)第9回検討委員会における主な意見及び了承事項は以下のとおりです。
- 代替営巣林への誘導効果を高めるため、営巣木周辺を実験的に一部改変すること。 (年度内実施)
- 今後も工事が進捗する地区について引き続きモニタリングによる影響有無の把握を行うこと。
- オオタカ保全対策としての道路緑化の考え方。
- 幼鳥及び成鳥の行動の追跡調査について、引き続き継続すること。
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