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事務所のご案内

  • 茨城圏央道 開通記念イベント

    圏央道つくば牛久ICから阿見東IC間、いよいよ開通!
    たくさんのご来場ありがとうございました!

    「茨城圏央道開通記念イベント」は、3月3日、圏央道牛久阿見ICを主会場に行われました。
    お天気にも恵まれ、来場者は予想をはるかに上回る約5300人!
    記念ウォーキングや地域物産展など、さまざまな催しで楽しんでいただきました。
    来場者多数のため、記念グッズが不足するなどの不手際がございましたこと、改めて深くお詫び申し上げます。
    さて、大勢の方に圏央道に直接ふれていただいた今回のイベントを、写真とともにふり返ります。

    開通前の圏央道に次々と人の波

    料金所前に次々とやってくるシャトルバス。
    阿見町のさわやかセンターと牛久市ひたちのうしく駅から来場者の皆さんをのせて到着。
    料金所には「車列」ならぬ「人列」?!料金所前から本線へ向かうランプにも人の波がおしよせました。

    圏央道を歩いて体感!「記念ウォーキング」

    牛久阿見ICから阿見東IC間で行われた記念ウォーキングには、約5000人が参加。
    今回開通する圏央道沿線の阿見町、牛久市、つくば市の3首長とともに、参加者全員の「えい、えい、おー!」でスタート。
    小学生の子どもたちから70歳代の方まで、元気に歩きました。2キロから10キロの5コースのうち、一番人気だったのは、なんと最長の10キロコース。各ゴール受付前には、長蛇の列ができました。みなさん、お疲れ様でした!

    少し先のジブンへ「未来への手紙」タイムカプセル

    圏央道グラフィティー「未来への手紙」タイムカプセルは、「少し先のジブン」ヘのメッセージ。イベント会場で募集したところ、家族で、お友達同士で、みなさん楽しそうに書いてくださいました。集まった810通もの「未来への手紙」は、タイムカプセルに収められ、5年後の2012年を目標にしている、圏央道茨城区間の全線開通時にお手元に届くことになっています。 また、この時に撮影した写真付きメッセージは、3月10日の開通式典でも紹介させていただきました。

    茨城の道路を楽しく学んだ「クイズラリー」

    圏央道をはじめとする茨城の高速道路や交通の状況などについて、パネル展示とクイズで楽しく学んだクイズラリー。
    正解数によって、ETC車載機などの豪華景品があたるチャンスとあって、子どもたちだけではなく、大人もクイズに挑戦!
    みなさんは、10問中、何問解けましたか?

    地域の自慢が大集合!「地域物産展」

    圏央道周辺地域の特産品などを集め、40団体が出展した「地域物産展」。各地の新鮮な野菜や、名物の味、お土産品などが並ぶブース前には、開場と同時に多くの人がつめかけ、大盛況。売り切れの店も続出し、出展者のみなさんは、うれしい悲鳴!来場者のみなさんは、買い求めた各地の味を圏央道の上で堪能。養生マット(道路を保護するゴム製マット)は、まるでピクニック会場のようでした。

    各地域の楽しい音楽や踊り!「ステージアトラクション」

    • 牛久第一中学校(牛久市) 牛久第一中学校(牛久市)
    • 亀城太鼓保存会(土浦市) 亀城太鼓保存会(土浦市)

    会場中央の特設ステージでは、圏央道沿線の牛久市とつくば市など、地域で活躍する4団体が音楽や踊りを披露。にぎやかに会場を盛り上げてくれました。また、クイズラリー参加者や会場パスポート持参者を対象に、各抽選会が行われ、当選者にはETC車載機や地域の特産品がプレゼントされました。
    そしてフィナーレは、茨城圏央道のキャラクター「ロッピー」をはじめとする「2007年開通トリオ」をバックに、みんなで記念撮影!

    • うくれれ・キッド&マカマカ(つくば市) うくれれ・キッド&マカマカ(つくば市)
    • 龍ヶ崎錦保存会(龍ヶ崎市) 龍ヶ崎錦保存会(龍ヶ崎市)
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