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関東「道の駅」ガイド
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施設紹介
:飲食施設
物産館内にあります。地元特産品を使った料理が味わえます。
けんちんうどん、ざるそばなどの田舎料理が人気です。
:尊徳物産館
全国一の生産を誇る「いちご」をはじめとする、四季折々の新鮮野菜や特産品を販売しています。また、金次郎をモデルにしたグッズやイチゴ関連のグッズもあります。その他の特産品では、かんぴょう、尊徳みそ、二宮の梅、栃ごころ、蟠竜最中、尊徳(純米酒)などがあります。
営業時間:午前9時30分〜午後6時(季節により変動あり)
:いちごふれあい館
フローリングのところもあり、ドライバーの休憩場所として利用できます。
開設時間:午前9時30分〜午後6時(季節により変動あり)


周辺観光案内
:桜町陣屋跡
小田原藩主大久保公の支族、宇津氏の知行所桜町四千石統治のため、1699年に創設され、以来172年間に渡って使用された役所跡です。小田原藩主の命を受けた二宮尊徳は、家族とともに26年間ここに住み、荒地を開拓し、農村復興に成功しました。国指定の文化財。
:二宮神社
尊徳が赴任した当時は、稲荷、八幡の二社でしたが、尊徳50年祭の折に創建されました。現在の拝殿は昭和10年に建立されました。尊徳の霊を祀って、その命日である11月17日を祭日と定め、祭典を行っています。
:高田山専修寺
親鸞によって1225年に建てられたこの寺は、浄土真宗の発祥の根本大道場として知られています。当時、親鸞が現在の高田山付近で野宿をしていたところ、夢で明星天子のお告げを受け、親鸞はここに専修寺を建立しました。約7年間この寺の主として過ごし、この時期に「教行信証」の著述に没頭し、浄土真宗の教えを広めていきました。国の指定文化財となっています。


地域の主な祭事
:じんや祭り(4月中旬)
国指定史跡「桜町陣屋跡」周辺で催されます。二宮尊徳を偲び、参加者がその偉業と精神に触れることがテーマになっています。地域住民参加による地域づくりの一環として町づくりの活性化に貢献することを目的に始まりました。
県内外から多くの参加者を募って尊徳マラソン大会も実施されます。
:高田の夜祭り(8月1日〜2日)
国指定史跡「高田山専修寺」の境内で催されます。第三世の顕智上人を偲ぶ祭で、境内には多くの屋台が並びます。県内外からも多くの参拝客が訪れます。
:にのみや夏まつり(8月中旬)
二宮町立久下田中学校の校庭で催されます。夕方から開催され、各団体による模擬店、盆踊り大会などで盛り上がります。夜の花火大会では、数千発の花火と県下を代表する尊徳太鼓が響き渡ります。ふるさと意識を高揚して町の活性化を醸成し、町の発展に寄与することを目的に始まりました。
:にのみや秋まつり(11月第4日曜日)
二宮町の中心を走る国道294号線を歩行者天国にして行われます。町内産業の生産物や生活用品の展示即売などがあります。模擬店やゲーム大会、クイズ大会、綱引き、カラオケ大会、抽選会などが催されます。緑化苗木やお米の無料配布などもあります。

 
 


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