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関東「道の駅」ガイド
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施設紹介
:物産展示館
地元の特産品。加工品。民芸品などが展示販売されています。
:郷土資料館
先人たちが築いてきた尊い歴史と文化の紹介。若き芸術家たちの絵画、陶芸品などが展示されています。
:郷土料理提供館
天下の美味と賞賛される浅科米と地元の新鮮野菜を使った郷士料理が堪能できます。
:ふれあい広場
浅間山、荒船連峰が眺望できる広場は随時農産物直売所が開設されます。


周辺観光案内
:五郎兵衛記念館
ほっとぱーく・浅科から徒歩5分
江戸時代以来の村の歴史を伝える古文書等が保管・展示されています。
また、記念館横の樹齢約300年の関所破りの桜が季節には見事に咲き誇リ訪れる人々の目を楽しませてくれます。
:八幡神社
高良社(旧本殿)は創建以来500年(1491年建立)に及ぶ国指定の重要文化財。
地方の守護神として殖産興業、武神、縁結びを願う人々で賑わいます。
:塩名田宿
日本橋を振出しに京都に至る中山道23番目の塩名田宿は千曲川の増水により旅人が足止めされて経済が潤った川渡しの宿。当時、千曲川を渡る舟をつないだ穴あきの大石が中津橋下の川原で日なたぼっこをしています。
:八幡宿
慶長7年塩名田宿と望月宿(望月町)の間が悪路だったこどから、近隣の村が合併し住居を移して作られた中山道24番目の宿。
平入り切妻造リの本陣は、当主であった小松家の住居として使用されつづけ、諸大名の用いた宿札などの資料が多く残されています。
:矢島道祖神
矢島神社の境内には石祠道祖神が5基配列されています。そのうち1基の祠の側面には寛永十六年(1639年)と刻まれておリ、宮型道祖神では県内最古のものといわれています。
:穂の香乃湯
平成生まれの名湯。
大露天風呂からの浅間山、佐久平を眺望する開放感は、あわただしい生活のなかで忘れかけていたものをきっと取リ戻せるはずです。


地域の主な祭事
:烏追い祭(1月3日:上原区)
五穀豊穣と子孫繁栄・家内安全などを祈願して、上原区で、毎年1月3日に行われる祭り。
江戸時代の中頃から行われてきたと言われている。大通りを宮屋台を引き歩き、大御幣(だいおんべ)を勢いよくまわし、獅子舞等も繰り出される。
県内外から多くの観光客が訪れる。
:子供みこし(7月:塩名田区)
:どんどん祭、納涼花火大会(8月14日:千曲川河川敷)
昼間は、魚のつかみどりや、ボート、カヌー遊び等の家族向けの各種イベントが開催され、夜は、納涼花火大会が盛大に行われる。
:中山道宿場祭(9月:旧塩名田宿)
各種出店が所狭しと選び、踊りの行列や中山道宿場太鼓等の郷土芸能の数々が、街道を舞台に繰り出される。

 
 


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