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関東「道の駅」ガイド
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施設紹介
:スポーツ遊学館
「渡良瀬遊水地」でウォータースポーツやレクリエーションを楽しむ人々の支援施設です。ヨット、カヌー、サイクリングの貸出しを行っている他に、渡良瀬遊水地を一望できる展望デッキがあります。
:特産物直売所
北川辺町で生産された新鮮な農産物や加工品を販売しています。
:レストラン
地元の新鮮な野菜や米を使った郷土料理や、特製手打ちそば・うどんなどが楽しめます。


周辺観光案内
:渡良瀬遊水地
渡良瀬遊水地は、洪水調節や水資源の確保を主目的に埼玉、栃木、群馬、茨城の4県をまたいで整備され、総面積3,300ha、東京ドームの700倍の広さを誇る水と緑と原野のオープンスペースです。見渡す限りに緑豊かなヨシ原が広がり、さまざまな植物や鳥、小動物、昆虫など、貴重な自然が豊富に残されています。また、ヨット・ウィンドサーフィン・カヌーなどのウォータースポーツをはじめ、釣り、バーベキュー、サイクリングなどが楽しめるほか、湖畔ではさまざまなスポーツ大会やイベントも開催されます。首都圏のオアシスとして多くの人々に親しまれている憩いとふれあいの場です。
:オニバス自生地
オニバスは、池や水路でみられるスイレン科の一年草です。
国及び県のレッドデータブックでは、絶滅の恐れのある植物に指定され、関東地方の自生地は他に東京葛飾の1ヶ所しかありません。自生地は、町のほぼ中央に位置する昭和32年に埋め立てられた越中沼跡地の水路です。昭和57以降の水路工事等により、沼底にあった種子が掘り起こされ発芽したものと思われます。埼玉県内では絶滅したとされていましたが、平成5年ごろに発見され以来、毎年巨大な葉を広げ可憐な花を咲かせています。
:ライスパーク
都市と農村の交流を目的として平成7年に整備され、様々な農業体験や農村文化に触れることができます。ここでは北川辺町の農業と農村を縮図として再現したもので、他では味わえない貴重な体験が気軽にできると評判です。
:旧川ふるさと公園
旧川(旧渡良瀬川)の持つすばらしい水辺景観を生かすとともに、総面積1.9haの広大な用地に、各種イベントに対応できる芝生広場や、ピクニックや散策に適した四季の森などさまざまな施設を完備したアメニティゾーンです。また、水との係わり合いの深い本町らしく、水質浄化施設を併設した流れや修景池、水生植物園、水塚をイメージした管理等、水輪をイメージした時計塔など、公園のシンボルも「水のまち・北川辺町」にふさわしい景観を持ち、「美しい緑と潤いのある水辺空間の創生」をテーマに造られた多目的公園です。
:田中正造翁の墓
足尾鉱毒事件の義人として、広く世に知られている田中正造翁のお墓です。北川辺町立西小学校の校庭南西の隅にあります。
 田中正造は、明治23(1890)年の第1回衆議院総選挙に当選してから、その後も連続当選して、国会で主として足尾鉱毒問題をとりあげ、渡良瀬川沿岸の被害農民のために奮闘を続けました。明治34年に議員を辞職し、その年の12月10日に鉱毒被害について明治天皇に直訴しました。その後も、谷中や北川辺を遊水地にして改修する計画に反対する運動の先頭に立って闘い、晩年は利根川治水問題のために奔走し、大正2(1913)年9月4日午後0時50分になくなりました。
 翁の遺骸は、谷中・小中・佐野・早川田・北川辺に分葬することなり、6日に早川田の雲竜寺で密葬、その夜佐野郊外富岡で荼毘に付され、10月12日に佐野の春日岡惚宗寺で葬儀が行われました。翁と共に終始行動された同志、村民の熱望によって分骨をうけ、ゆかりの地麦倉に埋葬し、「義人田中正造翁墓」として建てられました。


地域の主な祭事
:田植え祭(4月)
子供から大人まで気軽に参加できるコシヒカリの産地北川辺ならではの体験学習です。昔ながらの手作業により、春はどろんこ田んぼにコシヒカリを一つひとつていねいに植えます。
:あやめまつり(5月)
旧川ふるさと公園で毎年5月に開催され、町一番の人気イベントです。水辺に咲く清楚な花を愛でる人はもちろん、各種アトラクションや模擬店が充実し、家族連れにも喜ばれています。
:渡良瀬遊水地花火大会(同日開催:Eボートレース大会)(8月)
1市4町(古河市・北川辺町・板倉町・藤岡町・野木町)が参加して古河会場と谷中湖会場の2会場で同時に行う全国的にもめずらしい花火大会です。両会場併せて20,000発の花火が真夏の夜空に絢爛豪華な絵巻を描きだします。
Eボートとは人々が気軽に川や沼に集まり、交流するために考え出されたボートで、子供から高齢者まで、誰もが手軽に簡単に操作できる手漕ぎのボートです。 地域の人々がともに汗を流すことをきっかけに、地域交流を図り、エコライフを楽しむことを意図したものであり、 「交流ボート(Exchange Boat)」、通称「Eボート」と名付けられました。
:納涼まつり(8月)
毎年お盆の日の夕方には、中学校の校庭で納涼まつりを開催します。北川辺町の夏の一夜を、皆で輪になって踊り、存分に楽しみましょう。ハッピの貸し出しや、町の歌入りうちわのプレゼントを行っています。ヨーヨー釣り、金魚すくい、子どもみこし等、楽しさいっぱいです。特に目の前で見るスターマインの美しさは最高です。
:オニバスフェスタ(8月)
この時期に見所となるオニバスの自生地において、より多くの人々に希少植物となるオニバスを知っていただくために、現地においてオニバスの生態系や歴史についての説明を行います。また、各種特物や、特産物を利用したジュースやアイスクリームなどの特産物直売所も出店します。
:稲刈り体験(9月)
田植え祭:子供から大人まで気軽に参加できるコシヒカリの産地北川辺ならではの体験学習です。昔ながらの手作業により、秋には黄金色になった稲穂を刈り取ります。
:渡良瀬遊水地マラソン大会(11月)
渡良瀬遊水地の役割や周辺地域を広く知ってもらい、地域の活性化を図る目的で、2市4町(古河市、小山市、北川辺町、板倉町、藤岡町、野木町)により、毎年11月に開催されています。種目は「フルマラソン」「10kmコース」「親子ペア」「谷中湖半周」「キッズラン」の 5つのコースから自分の体力に合わせて選択することができます。
:ふるさと秋まつり(11月)
ふるさと秋まつり:文化祭、産業祭、健康福祉まつりを同時開催し、総称を「ふるさと秋祭り」と称して開催され、多くの人で賑わいます。
◆文化祭
町民体育館・福祉センターを会場に開催されます。展示室には絵画、写真、盆栽、手芸、書道、生け花など多くのジャンルにわたる作品が展示され、日頃の文化・芸術活動の発表の場となっています。そのほか、音楽やお茶のお手前、映画会、模擬店などのコーナーがあり、にぎやかな文化祭となっています。
◆産業祭
役場駐車場を会場に、実り豊かな農作物の直売をはじめ、特産品の展示会やPR、安さが評判のバザー、模擬店など、所狭しとテナントが立ち並びます。町に暮らす人のぬくもりと、活気ある産業人の意気込みが感じられるイベントです。
◆健康福祉まつり
保健センター・診療所・介護サービスセンターで開催されます。ストラックアウト、骨粗しょう症 検査、健康相談、大声大会、赤ちゃんのハイハイコンテストなどのイベントや、模擬店・フリーマーケットのコーナーもあり、楽しみながら健康の大切さを再認識できるような内容となっています。
:収穫祭(12月)

 
 


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