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関東「道の駅」ガイド
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  「道の駅」とは?
 

地域の核としての「道の駅」

長距離ドライブや、女性や高齢者のドライバーが増加するなかで、交通の円滑な流れを支えるため、一般道路にも安心して利用できる休憩のための施設が求められています。

また、これらの休憩施設では、地域の文化、名所、特産物などを活用して多様なサービスを提供することが望まれています。

さらに、これらの施設ができることで、地域の核が形成され、道を介した地域連携が促進されるなどの効果も期待されます。 こうしたことを背景として、 道路利用者のための「休憩機能」、 道路利用者や地域の方々のための「情報発信機能」、 そして「道の駅」 をきかっけに町と町とが手を結びあう「地域の連携機能」の3つの機能を併せ持つ休憩施設「道の駅」が誕生しました。


「道の駅」に求められる機能とサービス

「道の駅」は、駐車場・トイレ・電話の基本的な休憩施設と、地域の自主的工夫のなされた施設で構成されます。


■提供サービス

  • 駐車場
    24時間利用可能で、利用者が無料で利用できる十分な容量の駐車場。

  • トイレ
    清潔で24時間利用可能。障害者用も設置。
  • バリアフリー
    駐車場とトイレ及びその間を結ぶ主要な歩行経路はバリアフリー化を図ることとし、歩行経路以外についてもバリアフリー化を極力努めることとします。
  • 案内・サービス施設
    原則として案内人がいて、道路や地域の情報を親切に提供。
    情報提供にあたっては、適切な位置に情報提供場所を確保し、次の情報を含めて積極的に行うこととします。
       
    • 道路情報及び近隣の「道の駅」情報
    •  
    • 近隣地域まで含めた観光情報
    •  
    • 緊急医療情報
    •  
    • その他利用者の利便に供する情報

■設置場所

  休憩施設としての利用しやすさ、「道の駅」相互の機能分担の観点から、適切な位置に設置。

■地域側施設の設置者

  市町村または市町村に代わりうる公的な団体。

■配慮事項

  年少者・高齢者・障害者等、様々な人々の使いやすさに配慮。
  地域の優れた景観を損なうことのないよう、十分に配慮した施設計画。


>>よくあるご質問と回答






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