top next
国道50号筑西市・下館バイパス
国道50号筑西市・下館バイパス
特集 われら常盤のアスリート 下館二高・ライフル射撃部 筑西市 国道50号
現在、健全な人材を育成するために『心』の教育が見直されています。そして、それに最適なスポーツのひとつがライフル射撃。メンタルを鍛える大切さや強い心の育成法を、下館二高のライフル射撃部のみなさんにお伺いしました。
メンタルを鍛えるスポーツ ライフル射撃
 国道50号を水戸方面から結城方面に走って行くと、小貝川にさしかかる直前で国道50号下館バイパスとの分岐点に差しかかります。この美しく整備された下館バイパスから左に入り、南下すると見えてくるのが『茨城県立下館第二高等学校』です。ここ下館二高には県内でも数少ないライフル射撃部があり、10名の部員が日々、練習を続けています。
 「茨城県には、過去、ライフル射撃の強豪校がひしめいていました。全国大会の決勝にも必ず数名は出場していたんですよ。現在は高校生自体減っているせいもあり、競技人口が減少してきているのが淋しいですね」
 大関美沙子先生はライフル射撃部の顧問。大学時代には『全国ライフル射撃競技選手権大会優勝』『全国国民体育大会優勝』という経歴の持ち主です。
 「私がライフル射撃を始めたのは高校生時代。下館一高のライフル射撃部に所属していたんです。だから、この競技の面白さをひとりでも多くの生徒に知ってもらいたくて、指導者を引き受けました。でも、実際に指導するのはとても難しいですね。技術的なことは教えられても、メンタルの部分は、なかなか伝えることができない。まず、常にプラス思考でないと、高得点を得ることが難しいスポーツなんです。」
 赴任して5年目。生徒たちの強い精神を育むのは、簡単なことではありません。
下館二高ライフル射撃部 部長  相澤 真由美さん(2年)
↑下館二高ライフル射撃部 部長
相澤 真由美さん(2年)
下館二高・ライフル射撃部の部員の皆様。現在は、男子5名、女子5名の10名で活動しています。
↑下館二高・ライフル射撃部の部員の皆様。現在は、男子5名、女子5名の10名で活動しています。
top next