ホーム > 営繕 > 組織情報 > 営繕部とは > 営繕業務の流れ
営繕

組織情報

  • 営繕部とは

    営繕業務の流れ

    営繕業務の流れ
    長期構想
    地域ごとの施策と施設整備の基本方針を定め、適正な整備水準、施設の適正配置、既存施設の有効活用等の観点から、将来を展望した長期営繕計画を立案します。

    調査
    官庁施設を位置、規模及び構造(耐久性、防災性能等)の観点から調査・診断し、施設整備計画の提案のための基礎資料とします。

    企画・計画
    官庁施設の営繕計画に関して、技術的観点から意見を述べ、策定にあたっては各省庁等に対して、総合的な指導・調整を行います。 


    設計・積算
    施設の管理者となる各省庁等及び設計事務所と打ち合わせを行いながら、基本設計、実施設計をまとめ、仕様書、設計図に従って工事金額を算定します。
     

    監理・検査
    契約書、仕様書、設計図等に従って工事を監理します、また、工事完了後、検査を行い、工事の完成を確認します。

    完成・引き渡し
    施設が完成すると、これを使用・管理する各省庁等に施設を引き渡します。

    保全
    施設の機能を維持するため、各省庁等に対して保全指導を行います。
国土交通省 関東地方整備局 所在地 〒330-9724 埼玉県さいたま市中央区新都心2-1 さいたま新都心合同庁舎2号館電話:048(601)3151 FAX:048(600)1369