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地底探検ミュージアム 龍Q館

 

地底の巨大施設や洪水のこと、川について・・・など、
いろいろ楽しく学べる施設です。

 
「龍Q館」のネーミングは、館のある春日部市(旧 庄和町)に伝わる「火伏の龍」伝説と、「AQUA(水)」にちなんだもの。平成15年のオープン時に、皆さんから募集してつけました。
地底の不思議、水の怖さやはたらき、巨大施設・・・などを、体感しましょう。
開館時間 9:30 ~ 16:30
休館日 月曜日・年末年始
入館無料
※調圧水槽などの地下施設の見学は、別途予約が必要です。
地底探検ミュージアム
 

龍Q館 フロアガイド

 
 
立坑を模した円筒形の空間で、人々を洪水から守ってくれる首都圏外郭放水路の活躍を、光、音、映像でバーチャル体験できる。3面マルチ画像で、迫力ある映像空間を堪能できる。
地底体感ホール
 
首都圏外郭放水路にどのように水がたまっていき、その水をどのように排出するのかを紹介した模型。模型にもかかわらず実際の水を使っているので、大人も子供も非常にわかりやすく楽しく学習できる。
首都圏外郭放水路の模型
 
画面上には各種ボタンが並び、いずれかを選ぶことで、さまざまなビデオ映像を見ることができるが、やはりオススメは「ポンプ設備を運転しよう」。水を連想させる青い光により、ポンプ設備が水をくみ上げる様子がわかりやすく理解できる。
ポンプ設備模型
 
首都圏外郭放水路のさまざまな施設をモニターテレビで写し出し、コントロールしている操作室を、ガラス一枚隔てて見ることができる。ちなみにこの操作室は、テレビや映画の撮影に使われるほど、多くの操作機器が設置されている。
操作室ウォッチング
 
いろいろな本やビデオテープ、DVDなどが用意されていて、川のこと、動植物のこと、川の歴史などさまざまなことが調べられる。また親子で楽しめるビデオテープもあり、休日は親子そろって来館される方も多い。
ライブラリ
 
首都圏外郭放水路のトンネルを掘り進んだシールドマシンの縮小模型。模型を動かしたり、説明を聞くこともできる。また実際に使用されたカッタービットなども展示されている。
化石は、調圧水槽を掘ったときに出土したもので、中には既に絶滅した貝の化石なども含まれている。
シールドマシン模型と化石
 
この地層タワーは、調圧水槽を掘削した際、開削面を特殊なコーティングを使ってはぎ取ったもの。関東の地面をこれほど深く掘ったことはなく、学術的に滅多に存在しない大変貴重なものである。ちなみに25万年前は、貝の地層があることからこの地域が海の底であったことがわかる。
地層タワー
 
絵画、写真、書、工芸など、作品を展示し、多くの人に鑑賞して欲しい人なら、誰でも活用できるギャラリー。春日部市以外の方でも興味のある方は、龍Q館までお問い合わせください。
市民ギャラリー
 
画家・寺門孝之氏と子ども達の手によって、2002年の龍誕祭のときに調圧水槽内で描かれた、龍Q館のシンボル的存在。現在は市民ギャラリー上部に設置されている。
スーパードラゴン
 
 
 
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