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広報員日記

 

見学日当日の朝に地下見学が中止になることがあります

 
新年度になりました!
平成28年度見学会は、4月1日(金)から開始しております。
当見学会は、実際に運用している国土交通省の洪水対策の施設をご覧いただいておりますので、開催条件にも、「大雨の場合等による施設稼動準備時及び施設稼動時には、調圧水槽(地下)の見学は中止します。」というのがあります。

昨年度(平成27年度:H27.4~H28.3)、国土交通省首都圏外郭放水路は9回稼動しました。年間の稼動平均は7回ですので、例年より多く稼動しています。この稼動により、全680回の見学会中、計64回の見学会において、調圧水槽(地下)見学が中止になりました。

見学会は、毎朝9時にその日の見学会が行えるかどうかを決定しています。前日の雨で地下の見学が中止になることも、珍しいことではありません。決定の後でも、急な雨により見学が中止になることもあります。
私たち広報員は中止が決まってから、ホームページの「開催状況」で発表を行い、メール等でご参加の方にお知らせをしておりますが、中止の発表に気づかない方もおられます。中止の発表やお知らせに気づかれない場合、受付で「本日地下はご覧いただけません」とお伝えしなければならないこともありました。

一度中止になると見学会再開までは、雨の状況や川の水位にもよりますが、雨がやんでからも排水のためポンプを動かしていますので、一週間程度かかる場合もあります。
施設が稼動すると、調圧水槽(地下)見学は中止となりますが、展示室を使って、その時の稼動の状況などをお伝えしています。特に操作室の様子や、首都圏外郭放水路の主要部分を映し出すリアルタイムのモニターなどは、稼動時にしか見られないものです。地下見学が中止となってしまっても、見どころたくさんの見学会となっていますので、是非ご参加ください。
施設稼動中の操作室
施設稼動中の操作室
洪水流入中の監視カメラ映像
洪水流入中の監視カメラ映像

昨年度も、たくさんの方のご参加がありました。地下見学中止にも関わらずご参加いただいた方、また中止により再度見学会を申し込んでいただいた方、重ねて御礼申し上げます。

まだ見学会に参加されていない方、ぜひ平成28年度見学会にお申し込みください。見学会へのお申し込みは、こちらから承っております。ご参加、お待ちしております。
 
 
 
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