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広報員日記

 

どんな階段?地下の様子は?

 
まだまだ暑い日が続きます。地下はひんやりしているので、涼を求めて見学会も連日満員のお客様でにぎわっています。

国土交通省首都圏外郭放水路は見学用に造られた施設ではありませんが、皆さんに「地下神殿」と呼ばれる巨大な調圧水槽(地下)をご覧いただき、施設の存在・役割を知っていただくため見学会をおこなっています。

今回は、見学に来る前に皆さんが気にされている階段や地下の様子についてお答えします!

まず、参加条件に「調圧水槽の見学は、階段約100段を自力で歩行できる方に限らせていただきます」とあります。水が入ってくる場所なのでエレベーターはありません!

見学会では安全管理のため、みなさんいっしょに片道116段の階段を往復して地下へとご案内しています! 高さにするとビルの5~6階程度(約22m)。階段はコンクリートのもので、10段おきくらいに踊り場があります。 手すりもあります(片側のみ)。
こんな感じ。
階段

よくお問い合わせいただくのですが、階段から下が透けて見えることはありません。ただ、濡れていてすべりやすくなっています。また、金網の上を歩く部分があるので、サンダルやヒールでの参加はできません。
運動靴で来てくださいね。

金網の部分があります 金網の部分があります

この運動靴ですが、汚れてもいいものをオススメします。なぜなら・・・
泥 清掃前(調圧水槽の泥)

長靴
わかりますか?長靴でもすべってしまいそう。
これは・・・取り込んだ水と一緒に流れ込んできた土砂です。
もちろん皆さんを案内する見学場所は、安全に見学できるよう、水が入るたび毎回この残った土砂を清掃しています。
清掃中 清掃中

清掃後 清掃後
そして、見学した皆さんが意外に感じること・・・それはにおいです。
皆さん地下はくさいと思っていませんか?
調圧水槽は特別な清掃や換気をしているわけではありませんが、ほとんどにおいはありません。

是非、見学会に参加して実際の地下の様子を体感してください。
これから秋の行楽シーズンの受付が始まります。本格的な台風シーズンでもありますが・・・
10月の予約も、例年混み合いますので早めにご検討ください。
申し込みはこちらから
 
 
 
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