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広報員日記

 

調圧水槽の電球交換

 
連日暑い日が続きます。夕立ちで川の水位が上がると、施設に流れ込む可能性もあり、地下見学が中止になってしまわないかと、ハラハラしている毎日です。もちろん台風の進路にも注目です。
見学会が安全に進行できるよう、日々気を配っている広報員ですが、見学場所である調圧水槽の天井ライトがちゃんと点灯しているかどうかも確認しています。
調圧水槽の電球
調圧水槽の高さは18メートル、そんな高いところの電球をどうやって替えているのかというと・・?
ライトが降りてくるようす
わかりますか??
ライトが降りてくるようす
なんとスイッチひとつでライトが手元まで降りてきます。もちろん交換する電球はちゃんと消灯してからの作業です。
ライトをのぞきこむようす
降りてくるのに20分、また天井まで戻るのに20分。見学会の前に作業終了。めったに見ない光景に、私たちも興味津々。(ちょっと覗いてみました・写真)
調圧水槽の電球
交換した電球を見せてもらいました。大きいですね。
水銀灯を使用しているので明るくなるのには時間がかかります。116段の階段の途中は、暗く感じられるところもあり、濡れていて滑りやすくなっています。みなさまの安全のため、見学会では階段での撮影が禁止になっています。
一番下まで降りたら、撮影OK。

夏休み期間は予約が混み合いますが、キャンセルが出ることも多いのでぜひ問い合わせてみてください。少し空いてくる9月の見学もおすすめですよ。
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