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広報員日記

 

梅雨入り!(訳:地下見学中止の可能性が高い季節に入りました)

 
いよいよ梅雨に入りました。
これからは、台風・秋雨・・・と雨が多い季節となります。6月~10月は、河川業界用語?で「出水期」と言い、川の増水が多くなる時期です。
もちろんこの首都圏外郭放水路にも、川の水が入って稼動することが多くなります!
台風シーズン以外でも、この施設に水が入ることは、決して、めずらしいことではありません!!

実際に地下見学が中止となった時には、予約済みのお客様向けに中止のお知らせを出しますが、「本当に中止になることがあるの!?」とびっくりされる方も多くいらっしゃいます。
そして、中止のお知らせに気付かず見学に来られるお客様もいます(!)。
その場合、地下見学が中止になっても、展示室のみですが、30分程度の見学会を行っており、リアルタイムの状況をご説明しています。
施設をお見せすることができずほんとうに申し訳ないのですが、「活躍してるんだね!」とご理解をいただけるお客様が多く、ありがたく思っております。

見学会を申し込まれた方は、どれくらいの雨で中止になるのか気になるところだと思いますが、雨の強さだけでは判断できないことが多いのです。
川の水位、雨の降った量、雨の降った範囲・・・たくさんの理由から、前日では中止の判断が出来ないこともあって、中止の決定は、国土交通省職員が、開催日当日の午前9:00に判断しています。
水位・水量観測
川の水位や、気象情報も監視しています。
また、川の水位が高く、雨が予想されるときには、施設に川の水が入ってくるおそれがあるため、水が入っていなくても中止となる場合があります。
大落古利根川・監視カメラ映像 監視カメラ映像
水位が上がると左の川から右の放水路へと自動的に流れ込む仕組み

大落古利根川・監視カメラ映像(流入中)
流入中

雨が降るだけで中止になるわけではありませんが、見学会に参加されるときには、お天気を気にしておいて下さいね。
インターネットからは「開催状況」でご確認いただけます。(午前9:00更新)

中止になるかどうかは当日までわかりません・・が、夏の期間のお申し込みは非常に混み合いますので、早めの予約をおすすめします。

そんな感じで、広報員オススメの見学シーズンは、実は ☆冬☆ 12月以降です。
夏の予約が取れなかった、という方!まだまだ先ですが、ぜひ冬の見学もご検討ください。

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