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操作室

 

施設概要

 
 首都圏外郭放水路の頭脳といえる場所。気象情報から水流の状態まで全ての情報が集められ、その作動の体制を監視し制御する施設。
操作室

監視操作パネル

 
 首都圏外郭放水路の操作のメインとなるもの。流入施設のゲート開閉や排水機場(地下トンネルや立坑、調圧水槽内にたまった水を江戸川へ放流する施設)の地下に設置された排水ポンプ施設の起動・停止といった作業を、コンピュータで一元管理している。
監視操作パネル

監視モニター

 
 配置されている約30個に及ぶ監視モニターは、ゲート開閉及びポンプ等の設備を運転する際に、周辺に危険なものや操作員以外の人がいないか、遠隔からのチェックを可能にしている。
監視モニター

CCTV・放送設備操作卓

 
 調圧水槽内の水を江戸川へ排出する際、付近にいる人々に危害が及ばないよう、マイクを通じて近隣に告知が行われる。
CCTV・放送設備操作卓

ソーラーシステム

 
 屋上に設置されているソーラーシステムを使って、排水機場施設の電力の一部をまかなっている。このソーラーシステムは最大で30キロワットの電力を起こすことが可能。ちなみにこれは個人住宅10軒分の電力に相当する量である。
ソーラーシステム
 
 
 
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