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河川防災情報

  • 浸水想定区域図・ハザードマップなど

    浸水想定区域図等の注意事項

    浸水想定区域図(図1)は以下の手順で作成をしています。
    手順1・・・・・・250mメッシュのはん濫想定地点ごとのはん濫計算を行います。(図2)
    手順2・・・・・・250mメッシュで算出したはん濫水深と50mメッシュの地盤高を差し引いた水深を算出します。(図3)
    手順3・・・・・・構造物や道路境界線等を加味して区分け(赤線)し、区分け範囲の浸水の有無を判定します。(図4)
             浸水する水量を区分け範囲内で平均した水深を算出し、浸水想定区域の着色を行います。(図1)

     このため、施設の境界や街区を境界にした場合、その一部のみが浸水する結果となっても、施設や街区全体が浸水するこ
    とが想定される図となっていることがありますので、ハザードマップを活用するにあたっては、ご留意してご判断ください。

    (参考)
    ・松戸市役所の例
      松戸市役所は、街区の一部が浸水する想定となっているため、市役所の敷地全体が浸水する図となっていますが、実際
     には、庁舎の地盤は高く、浸水しないものと判断します。(図5)


    現在公表している浸水想定区域図
    250mメッシュのはん濫想定地点ごとのはん濫計算を行います。
    250mメッシュで算出したはん濫水深と
    松戸市役所周辺の地盤高
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