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地域づくり

手づくり郷土(ふるさと)賞

  • 平成26年度「手づくり郷土賞」

    一般部門

    清掃活動 【清掃活動】体験学習 【体験学習】

    【 北区・子どもの水辺 】
     ■応募団体
      ・北区・子どもの水辺協議会
      ・東京都 北区

     ■活動場所
      東京都北区赤羽 北区・子どもの水辺

     ■活動概要
      現代の子供達に五感を使った自然体験をさせてあげたいとの思いから、国土交通省や東京都北区、小学校、市民団体等からなる「北区・子どもの水辺協議会」を設立し、JR荒川鉄橋と新荒川大橋の間にワンド(池)のある自然地「北区・子どもの水辺」の管理・運営を行っています。 
      水辺の整備にあたっては、計画段階から関わり、雨水が自然勾配によって池に入り水が循環する仕組みなど、多くの意見が反映されています。
      また、清掃活動やザリガニ・カニ釣りなどの体験学習の参加者は年々増加し、自然を学ぶ機会を増やし、地域活動の拠点となっています。
      

    マリンガーデニングによる水質浄化実験 【マリンガーデニングによる水質浄化実験】海水浴場 約50年ぶりに復活!! 【海水浴場 約50年ぶりに復活!!】

    【 東京湾海水浴場復活プロジェクト−東京区内で約50年ぶりに海水浴場が復活− 】
     ■応募団体
      認定NPO法人 ふるさと東京を考える実行委員会

     ■活動場所
      東京都江戸川区臨海町 葛西海浜公園西なぎさ

     ■活動概要
      かつての自然豊かな東京湾を再生し、海で遊び・学ぶ文化を復活させるため、葛西海浜公園西なぎさで活動しています。
     海水浴場としての快適性を高めるため、東京都港湾局と協働でカキ等の水質浄化生物を活用した水質浄化実験を行い、またアカエイの進入防止柵を設置することで、2013年には約50年ぶりに東京都湾内で海水浴が復活し、3万8千人が参加しました。
     また里海まつり(海水浴体験、潮干狩り等)の他に、マリンガーデニング体験(海苔すき体験、ノリ・ワカメ試食等)を行い、地域住民の憩いの場として定着しました。
      

    大賞部門

    ゲンジホタル 【ゲンジホタル】田植え 【田植え】

    【 飛森谷戸〜里「都」山づくりを楽しもう〜 】
     ■応募団体
      飛森谷戸の自然を守る会

     ■活動場所
      神奈川県川崎市多摩地区 生田緑地

     ■活動概要
      地域の宝である森(自然)やホタルを守るため、生田緑地内の初山地区において清掃活動、水田の管理、ホタルの保護活動などを行っています。
     川崎市の生田緑地整備事業に計画段階から携わり、整備が完了した箇所について維持管理を行っているため、活動範囲は年々広がっています。
     また、「森の音楽会」(年2回)を28回(14年間)続けており、広域的PR効果を生むとともに、地域コミュニティの場として定着しています。毎回100名以上、多い時は200名近い方に参加いただき、延べにして4千人以上の方に観賞していただいております。

    生態観察施設様子 【生態観察施設様子】植樹活動 【植樹活動】

    【 オオムラサキの里づくり 】
     ■応募団体
      特定非営利活動法人 自然とオオムラサキに親しむ会

     ■活動場所
      山梨県北杜市長坂町 オオムラサキ自然公園

     ■活動概要
      オオムラサキの生息地を伝承し、次世代につなげていくためオオムラサキ自然公園を中心に活動しています。
     「里山再生」を合言葉に管理放置された里山林の下刈り、間伐、クヌギ等の苗を年間1万本植樹し、下刈り面積は20haに達しています。活動は年々広がりを見せ地元市民に加えて地元企業、NPO法人等が参加するようになりました。
     また、昆虫標本展示やオオムラサキの生態展示、昆虫ふれあい等多彩な環境教育を行い、センター来館者は増加し、地域の憩いの場として活用されています。
      

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