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環境への取り組み

森をつくろうマップ 森つくろうマップ

千葉県の圏央道は、山や森を切り開いて道路をつくっていますが、道づくりによる自然への影響をできるだけ少なくするために、一部の道路の法面樹林化に取り組んでいます。H15~17年には、地域の小学生たちとどんぐり拾いを行いました。H18年の秋には、全国12箇所のうちの1箇所の「森つくろうマップ」として、木更津東IC部において、地域の皆様の協力をいただき植樹イベントを開催しました。

どんぐりにもいろいろな種類があります
オオタカ オオタカとの共生

 圏央道沿線において、国内希少野生動植物種に指定されているオオタカの生息が確認されました。このため、オオタカとの共生をめざして、「千葉圏央道猛禽類保全対策検討委員会」を平成14年4月22日に設立しました。専門家、学識経験者などの指導・助言を得ながら、慎重に事業を進めています。

『千葉圏央道猛禽類保全対策検討委員会』これまでの経緯(PDF/96KB)

ドングリを植える子どもたち 地域固有植生の保全

 圏央道の整備によって沿線の森や林が開かれますが、できるだけ地域固有の植生を保全・育成するよう配慮しています。地元の小学生の協力により、圏央道計画地のドングリを育てて植え戻す取り組みも、地域固有の植生環境を保全しようとする試みの一つです。

ビオトープ完成イメージ ビオトープ

 ビオトープとは「野生の動物や植物が生きていける場所(環境)」のことです。圏央道の沿線では、その地域に生息していた動植物の様々な環境を保全するために、ビオトープがつくられています。

エコロード完成イメージ エコロード

 エコロードとは、「生き物や自然環境を大切にした道づくり」のことです。
道路を造ることによって地形や植生が変化したり、動物の通り道が失われたりすることがあります。圏央道では、こうしたことが起きないように、生態系に配慮した道路建設を進めています。野生動物の生息域を分断させないために、移動用通路を設けることもその一つです。

千葉県の貴重な生き物

豊かな自然が残る千葉県には、国の天然記念物や県の重要保護生物など、貴重な生きものが生息しています。

ヒメハルゼミヒメハルゼミ
シイ類、カシ類などの照葉樹林に生息する小型のセミで、7月上旬になると集団による大きな鳴き声の合唱が響き渡ります。

トウキョウサンショウウオ
千葉県の重要保護生物に指定されている両生類で、丘陵地帯に生息し、湧き水のたまりなどに卵を産みます。

トウキョウサンショウウオ

ミヤコタナゴ
千葉県と栃木県の一部だけに自然繁殖している淡水魚で、国の天然記念物に指定されています。

ミヤコタナゴ

ホトケドジョウ
湧き水のあるきれいな小川などにすむので、シミズドジョウとも呼ばれています。

ホトケドジョウ
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