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防災

防災教育支援

防災教育支援の取り組み

【目的】
自然災害に関する「心構え」と「知識」を備えた個人を育成するためには、幼少期から防災教育を進めることが効果的であり、子供から家庭、さらには地域へと防災知識等が浸透していくことが期待されます。防災知識の普及を図るため、学校教育現場における防災教育の支援について取り組みます。この取り組みにより、地域防災力の向上に寄与することも期待されます。

【背景】
これまで、学校教育については、地図教育、気象防災教育、河川環境教育の支援に取り組んできました。
昨今、地球温暖化に伴う気象変動により、平成27年9月関東・東北豪雨のような「今まで経験していない」災害が頻繁に発生しています。
自然災害から命を守るためには、住民一人一人が災害時において適切な避難行動をとる能力(「避難力」)を養う必要があり、防災教育の支援について積極的に取り組むものです。

H27.9 関東東北豪雨による鬼怒川堤防の決壊箇所(茨城県常総市) H27.9 関東東北豪雨による鬼怒川堤防の決壊箇所(茨城県常総市)
鬼怒川堤防決壊による住宅地の浸水状況 鬼怒川堤防決壊による住宅地の浸水状況

【東日本大震災における「釜石の奇跡」】
岩手県釜石市の小中学校では、過去の地震による津波の大きな被害を受けた経験から、防災教育を実施してきたため、東日本大震災においても、小中学生のほとんどが津波から避難して助かることが出来ました。

防災教育における支援体制

防災教育における支援体制

【外部リンク】



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