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海上災害

海上災害対策

東京湾は、徳利を逆さにした形だと言われるように、湾口部が非常に狭い地形となっています。
こうした湾域を、東京港、横浜港、川崎港、千葉港などの主要な港湾に向けて多くの船舶が航行するため、航路が輻輳しており、海上災害の危険性が高くなっています。海上災害は、火災や原油流出による環境破壊など大きな影響を海域に与えます。また、海上災害によって航路の閉塞が生じ、船舶の航行に影響を与えた場合には、コンテナ物流の停滞等による我が国の経済活動への支障も危惧されます。このため、関東地方整備局では東京湾中央航路の管理・整備などを通じて、航路の安全確保に努めています。

東京湾中央航路 東京湾中央航路

出典:東京湾口航路事務所

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