あの大水害を記憶し、そして未来へ伝えよう。

明治43年大洪水から100年キャンペーン  言葉と歴史を知らなければ、その危険さえわからない。協力して言葉にしよう・かたちにしよう・伝えよう 市民参加のキャンペーン

「明治43年大洪水から100年キャンペーン」とは

このキャンペーンは2年にわたって行われました。
2010年は、荒川放水路建設の契機となった明治43年の大洪水から100年の節目の年です。
これを機に、東京の下町を襲い未曾有の被害をもたらしたにも関わらず忘れられつつある大洪水の記憶をとどめ、継承し、教訓として生かすことを目的として展開したのが、「明治43年大洪水から100年キャンペーン」です。

初年度である2010年には、「明治43年大洪水から100年シンポジウム」を中心にさまざまな手法で広報活動を実施しました。

2011年には、明治43年大洪水を教訓として開削された荒川放水路建設着手から100年を節目とした「荒川放水路建設100年シンポジウム」や広報活動を展開しました。

東京都、埼玉県、そして荒川下流域及び隅田川流域の沿川自治体が荒川下流河川事務所と一体となって実行委員会を組織し、運営会議を下部組織として協議しながら、様々な広報活動を行ってきました。

このホームページは、そうした一連のキャンペーン活動を取りまとめたものです。

明治43年大洪水から100年実行委員会

東京都、埼玉県、江東区、江戸川区、墨田区、葛飾区、足立区、北区、板橋区、 中央区、
台東区、 荒川区、川口市、戸田市、国土交通省荒川下流河川事務所

実行委員会規約はこちら

ロゴダウンロード 荒川下流河川事務所荒川下流河川事務所
明治43年洪水に関するインタビュー
荒川放水路周辺在住の方に、放水路のこと、そして明治の大水害のことなど、それぞれの家や土地に伝わる昔話やご自身の経験などから語って頂きました。

明治43年大洪水から100年キャンペーン

明治43年大洪水から100年シンポジウム関連広報活動
2010年 4月~ 東京新聞「荒川の今~大洪水から今年で100年」連載(年6回) 
5月~
7月 特設HP開設
8月 荒川知水資料館アモアホール「東京・埼玉大水害100周年記念」開催/パネル展示 
9月 明治43年大洪水から100年実行委員会 運営会議開催 
10月 記者発表(シンポジウムの開催告知及びポスター・チラシの配布・特設HPによる参加者募集)
11月3日 明治43年大洪水から100年シンポジウム開催ロゴ入り封筒配布/パネル展示 
荒川放水路建設から100年シンポジウム関連広報活動
2011年
5月~ 
  • 共同通信社研修・交流センター及び汐留メディアタワーのギャラリーウォークにパネル展示
  • パネル、パンフレットを自治体イベントへ出展/配付
  • 自治体への写真、パネル巡回展示 
6月 民間商業施設等で巡回展示
7月
8月~ 実行委員会自治体広報紙へシンポジウムの告知掲載
9月 記者発表(シンポジウムの開催告知及びポスター・チラシの配布・特設HPによる参加者募集)
東京新聞へシンポジウム参加者募集記事掲載
10月 読売新聞・朝日新聞へシンポジウム参加者募集記事掲載
11月3日 荒川放水路建設から100年シンポジウム開催
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