水文水質について観測データを閲覧できます。
荒川・隅田川やその流域と海外との交流についてご紹介します。
荒川放水路について紹介しています。
国土交通省荒川下流河川事務所の発行するパンフレットを集めたライブラリーです。
ARAは、荒川に関する情報発信を行う情報誌です。ここではARAのバックナンバーをご覧いただけます。
はるか昔、縄文時代から現代までの荒川の変遷をわかりやすくご紹介します。
縄文時代に現在の埼玉県川越市付近まで海が進んで、荒川下流域は海の底になりました。
平安時代にはいると、未開地に向かって荘園が急速に拡大し、鎌倉幕府の命によって在郷の諸地頭が武蔵の開拓行いました。
江戸幕府は、関東一円の舟運路の整備のため「利根川の東遷」「荒川の西遷」を行い、荒川と利根川を分離しました。
明治時代に入っても、荒川は江戸時代の治水方式(資料3参照)をそのまま踏襲していました。
終戦直後の昭和20年代、日本に次々と大型台風が襲来しました。
荒川放水路は大正13年の通水から80年を経て、自然の河川へと変貌してきました。