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防災・災害情報

  • 「社会経済の壊滅的な被害の回避」に向けた取り組み

    ■「社会経済の壊滅的な被害の回避」に向けた取り組み 〜最大クラスの洪水・高潮による被害想定について〜

      平成27 年1 月、国土交通省において『新たなステージに対応した防災・減災のあり方』が示され、最大クラスの大雨等に対しては「少なくとも命を守り、社会経済に対して壊滅的な被害が発生しない」ことが目標として掲げられました。
     これを受け、平成27 年7 月に関係54 機関と『最大規模の洪水等に対応した防災・減災対策検討会』を立ち上げて、最大クラスの外力による荒川低地氾濫や東京湾における高潮氾濫が発生した場合の被害を想定し、その影響による対策の検討を進めて参りました。
     このたび、平成29年8月7日に「最大規模の洪水等に対応した防災・減災対策検討会(第2回)」を開催し、「社会経済の壊滅的な被害の回避」に向けた取り組み〜最大クラスの洪水・高潮による被害想定について〜を成果として取りまとめました。

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    関東地方整備局[外部サイト]

    ■荒川(下流部)の堤防決壊により想定される被害

    荒川(下流部)の堤防決壊により想定される被害(浸水面積、浸水区域内人口、浸水戸数、死者数、孤立者数)について取りまとめました。

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    荒川(下流部)の堤防決壊により想定される被害[PDF:50KB]

国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所
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