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防災・災害情報

  • 荒川下流タイムライン(事前防災行動計画)

    荒川下流域を対象とした台風による風水害に備えたタイムライン(事前防災行動計画)についての情報を掲載しています。

    荒川下流タイムライン
     タイムラインとは、災害が発生することを前提として、関係者が災害時に行う防災行動を時系列に沿ってとりまとめたもので、「いつ」、「何を」、「誰が」が明確になることから、防災力の向上に役立ちます。平成24年に米国を襲ったハリケーンサンディの対応で、ニュージャージー州が採用して効果を発揮しました。

     このタイムラインを日本でも導入すべく、荒川下流域では、東京都北区、板橋区、足立区をモデルエリアとして、平成26年8月から全国に先駆けて検討を行い、平成27年5月に全国初の本格的なタイムライン(試行案)をとりまとめ、運用しました。その後も、運用及び机上演習の結果等を踏まえ、検討会やワーキンググループによる検討を行い、平成28年3月に荒川下流タイムライン(試行版)をとりまとめました。
     現在、このタイムライン(試行版)を台風の際に運用しております。

    荒川下流タイムライン(試行版)はこちらからご覧ください。[PDF:2313KB]

    このイメージのように、縦軸に時間軸をとり、横軸に関係機関を並べ、台風接近の5日前から各関係機関が行う防災行動を時系列に整理しています。 このイメージのように、縦軸に時間軸をとり、横軸に関係機関を並べ、台風接近の5日前から各関係機関が行う防災行動を時系列に整理しています。

    荒川下流タイムライン(事前防災行動計画)検討の経緯について

    荒川下流域を対象とした台風による風水害に備えたタイムライン(事前防災行動計画)検討の経緯に関する情報を掲載しています。

    荒川下流タイムライン検討の経緯 荒川下流タイムライン検討の経緯

    以下、荒川下流タイムライン(事前防災行動計画)検討会等の会議資料を掲載しています。

    荒川下流タイムライン(事前防災行動計画)検討会 【H26.8〜H28.3】 資料

    荒川水系(東京都)大規模氾濫に関する減災対策協議会 荒川下流域を対象としたタイムライン(事前防災行動計画)専門部会 【H28.9〜】 資料

    広報

    【H28.9】駅等、各所に3種類のタイムラインポスターを貼付しております。各ポスターはこちらをご覧ください
    通常版[PDF:29752KB]
    東京メトロ版[PDF:31035KB]
    埼玉高速鉄道版[PDF:10472KB]

    【H27.9】タイムライン列車を運行しました。詳細についてはこちらをご覧下さい

国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所
〒115-0042 東京都北区志茂5-41-1 電話:03-3902-2311(代表)