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防災・災害情報

  • 「天災は忘れる前にやって来る」【新聞広告より】

    いざというときに役立つ防災情報、荒川の洪水の歴史などの情報を掲載しています。

    新聞掲載記事

    『荒川放水路変遷誌』

    荒川放水路変遷誌

    荒川は、「荒川放水路」と呼ばれていることからも分かるように、自然に出来た河川ではなく、人間がつくった人工の川です。

    明治40年、43年の洪水により、近代国家の帝都建設に向けて拡大していた工場地帯や市街地が浸水し、江戸・東京は大きな被害を受けました。
    このような洪水被害を契機とする抜本的な治水対策として明治44年に着手され、昭和5年に完成しました。
    荒川放水路の完成により、東京東部・埼玉南部の低地帯は洪水から防御され、一気に市街化が進むこととなります。

    本誌は荒川放水路が、首都東京とその周辺都市の発展とともにたどってきた変遷をまとめたものです。

    荒川放水路変遷誌[PDF:33734KB]

    『フィクションドキュメンタリー 荒川氾濫』

    荒川氾濫

    地球温暖化などの環境変化が進む中、異常気象などが深刻な課題となっています。

    もしも未曾有の大雨によって「荒川の堤防が破堤」した場合、どのような被害を及ぼすのかを資料映像やCG映像などによって、フィクションドキュメンタリーとしてとりまとめました。

    このDVDは、東京都北区のJR鉄道橋付近で堤防が決壊した場合と東京都足立区の鉄道橋付近で堤防が決壊した場合を想定し、作成していますが、これは、「この区間の堤防が決壊しやすい」や「その他の区間は安全」といったことを表現しているわけではありません。このDVDで想定しているような大規模な洪水が発生した場合には、荒川下流部のどの区間で堤防が決壊してもおかしくなく、沿川にお住まいの皆様に、水害に対する備えを講じていただくことが重要です。
     
    堤防決壊のメカニズムや水害時の避難先などの防災知識もわかりやすく紹介しています。

    荒川氾濫(1/2)[外部サイト]
    荒川氾濫(2/2)[外部サイト]

    『洪水ハザードマップ』

    ハザードマップ

    避難場所その他洪水時の円滑かつ迅速な避難の確保を図るために必要な事項等を記載したもので、自治体が作成・公表するものです。

    災害時の避難ルートや避難時の注意事項など、あらかじめ知って、準備しておくと、いざというときに役立ちます。

    国土交通省 ハザードマップポータルサイト[外部サイト]

    『XRAIN』

    XRAIN

    近年頻発する豪雨対策として、従来の広域レーダに加え、より早く、より詳細に観測したリアルタイムの雨量情報を見ることができます。

    XRAIN[外部サイト]

    『川の防災情報』

    川の防災情報

    レーダ雨量、水位や積雪、ダムなどのリアルタイム情報、洪水予報や水防警報、ダム放流通知などの情報を見ることができます。

    川の防災情報[外部サイト]

    『地上デジタル放送による河川情報の提供』

    テレビの地上デジタル放送で、水位や雨量のリアルタイム情報を地域ごとに見ることができます。
    リモコンのdボタンを押し、トップページの「河川・水位情報」を選択して下さい。

    地上デジタル放送による河川の情報提供[外部サイト]

    『荒川下流河川事務所ツイッター』

    荒川下流河川事務所から、様々な情報を発信しています。

    荒川下流河川事務所ツイッター[外部サイト]

    『事業所の水害対策』

    事業所の水害対策

    BCPとは、Business Continuity Planの略で、事業継続計画のことです。

    自然災害など、予期せぬ事態が発生したときでも、業務を継続できるようにするための計画です。

    荒川下流河川事務所では、東京商工会議所、経団連と協力して、流域の企業のBCP策定を推進しています。

    事業所の水害対策 事業継続計画(BCP)作成のすすめ[PDF:14411KB]

国土交通省 関東地方整備局 荒川下流河川事務所
〒115-0042 東京都北区志茂5-41-1 電話:03-3902-2311(代表)